最初にやったのはだいぶ前だが、この度やり直したので、その過程をまとめた。 組みたいネットワークは次の通り。 無線LAN機器が増えすぎて混信がひどかったので、できるだけ無線LANの使用を控えようとした結果。部屋からブロードバンドルーターは遠いので、そこは無線で飛ばす。そこから先は、PCが所定の位置にいれば有線でつなぐことに。めっちゃ非効率だが、ネットワークの勉強にもなるので良しとする。 参考にしたのは 1. Raspberry Pi 2 + RASPBIAN JESSIEでPLANEXのGW-450D(無線LANドングル)を使う - Qiita 2. Raspberry Piでルータを構築 (r271-635) 3. RaspberryPi Wifi APを使った無線ルーターの設定 - Qiita まずは無線LANを有効にする。1のサイトを参考にする。playbackなるもので自動化できるそうだが、やり方がよくわからなかったので手動でやった。大体このサイトの手順通りにやってできたはず。 無線LANが使えるようになったらいよいよルーター化。2のサイトが状況がほとんど同じなので参考にしていく。ここで躓きポイント。 /etc/network/interfacesの編集で、 post-up route del default dev $IFACE を書いておくことを忘れるなとあるが、もう一つ注意点がある。書く場所はeth0のgatewayと続けて書くこと(1行空けておくのは良いが、間にra0の設定などを書いてはいけない)。 ここで躓いて結構な時間悩んだ。 また、2のサイトのiptablesの設定ではうまく行かなかったので、3のサイトのiptablesの設定を流用する。NICの名前は適宜変更する。 これでうまくいくはず。実際のところはいろいろ試行錯誤しながらやったので、この手順で本当にうまくいくかは保証できない。 CUPSによるプリントサーバー化についてはまた今度やろうと思う。
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