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すでにあるソースをgitで管理する

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ローカルで作っているプログラムをgitで管理し始めることにした 使ったのは Bitbucket  GitHubだとプライベートリポジトリが有料だが、Bitbucketではタダだ まずはBitbucketに登録 そして新規リポジトリを作成する 続いて登録するディレクトリに移動 cd /path/to/your/source/code git init git add . git commit -m "first commit" git remote add origin https://***@bitbucket.org/***/----.git git push -u origin master passを入れるよう求められるので入れるとアップロードが始まる これでスタートできた。 ソースを更新した場合 git commit -a -m "comment" でローカルのリポジトリに変更を登録 git push でオンラインのリポジトリが更新される これらを度々行うことで変更が記録され、何がいつ変更されたかが分かる

アメリカのパスポート更新@アメリカ大使館

実は日米の二重国籍である。 曰くアメリカ人はアメリカ入出国時にはアメリカのパスポートを使わなければならないらしい。 今月アトランタでの学会に参加するのでパスポートを取らねばとなり、大使館で更新してきた(最初の1冊はアメリカで取り、その後日本の大使館で8歳くらいのときに1回更新していたらしい。記憶にはない)。 まず、 アメリカ大使館のHP にアクセスして手順を確認。 前回取ったのは15年以上前で16歳未満だったので窓口での更新になる。 手順に沿ってDS-11の書類を用意。予約を取って大使館へ。 ブログとかを見るとビザの列がすごかったと書いてある物が多かったが、今回は全く並んでいなかった。警察がたくさん立っていて物々しい雰囲気はあった。 入り口にはセキュリティがいて、携帯をサイレントマナーにしてWi-fiとbluetoothをOFFにするよう言われた。 ちなみに荷物は25*25cm以上のA4がぴったり入るトートバッグを持っていったがスルーされた。イヤホンもOKだった。 そのあと、空港の検査みたいなところを通って中へ。建物の中でもう一度検査され、ようやく中に入る。 何処かで読んだのに依ると上の階に行くらしいが、今回は入った階ですべて行われているようだった。入ってすぐ左に行くと窓口が。 窓口に書類を提出すると、別の窓口で申請料を払うよう言われる。 さっさと払い、レシートをさっきの窓口に提出。(ここまですべて日本語) しばらく待っていると、アメリカ人の職員に呼ばれる。(ここから英語) 行くと、書類のサインの欄に署名を求められる。いつも通り漢字でサインすると、英語でサインするよう言われ、隣にローマ字でサインした。 その後、2,3週間かかると言われたので、2週間後に行かなければならない旨を伝え、e-ticketを見せると、早くしてくれるようだ(HPにも書いてあったが)。 もし2日前になっても来なかったら緊急パスポートを出すから来いと言われ、手続きは終了。 他のブログを読むと右手を挙げて宣誓をするらしいのだが、今回は無かった。職員が忘れたのか手順が変わったのか?? 現時点ではまだ着いていないが、送られてきているみたいなので問題ないだろう。 さて、申請書に日本語と英語でサインしたため、パスポート本体にはどうやってサインすべきなのかという...

The 13th IEEE TOWERSに行ってきました

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去年の12/3に東京農工大学で開催された The 13th IEEE TOWER というワークショップに行ってきた。 (だいぶ前から書いていたけれどなんだかんだ半年近く経ってしまった) 相変わらず写真を撮らない人種なので文章ばかり。 朝もはよから研究室に集合&出発。 2時間位で到着。着いたのは受付開始からちょっと経ったいい感じの時間。受付と懇親会費の支払いを済ませて会場へ。A0で印刷したポスターはちょっと大きかったのか横がはみ出していた。←用紙に合わせる的なオプションを選ばなければならなかったらしい そもそも印刷も少しミスって右端が切れてたので詰め込みすぎ感がすごい。 発表自体の写真は自分のポスターを撮った一枚だけ。発表しているところを誰かに撮ってもらえばよかったけど先輩方は自分の発表の方で忙しそうだったし仕方ないか。ワークショップの写真一覧みたいなのアップされないのだろうか。 反省点としては 異分野の人ばかりのところに割りと詳しい情報を載せたこと とにかく字というか情報が多い 左側は比較的頑張ったが、右側の素っ気なさ Conclusionの適当さ 来週(今週末)のタイにはもっと改善して持っていきたい(もう行って帰ってきました)。 午前中、開会式等が終わったらAセッション。今思えばあれも見ておけばという発表がいくつかある。アブスト集をちゃんと読んでいない弊害です。 昼食前に博物館見学なる企画があった。15分(といっていたがそんなになかったような気がする)の弾丸ツアー。唯一撮った写真がカイコの品種がズラッと並んだこの棚。 その他にも製糸関連の展示が多数あった。 その後昼食へ。近所の東小金井駅前の インドカレー屋 へ。 ナンを注文入ってから焼いているのか出てくるまで少し時間がかかった。大学の近所のインドカレー屋はナンおかわり自由なので足りるか少し不安だったが意外と満足できた。 いざ、自分の発表の番。 緊張しつつ、数人の人が聞きに来てくれた。なんだかんだ説明していると時間があっという間に過ぎ、持ち時間はすぐ終わってしまった。本番前の良い予行演習になった。 終了後は懇親会へ。 朝が早かったことと、ホッとしたことで気が抜けたのかすぐに寝てしまった (酒を飲...

バンコクで行っとけと言われたところ

12月にバンコクで学会発表するので、以前バンコクに住んでいたおじさんにおすすめのところを聞いてみた。絶対忘れるので書いておく。 チャオプラヤ川を船で行ってWat PhoやWat Arunへ BTS Mo Chit近くのChatuchak Market Thailand Cultural Centre BTS National Stadium近辺←若者の街(たしか) BTS Si Lom近辺←食事に Patpong Night Market←なんかすごいらしい Phrom Phong←日本人が多い Naraya←女性向けのお土産を買うならここ タイ式マッサージ←高くても500バーツ、チップは2時間で100バーツくらい オプショナルツアーは半日のものにしとくべき(適当な日本語なので) BTS Saphan Taksin近辺に宿泊する前提です。とりあえず覚えてるのはこんなもん。また行くのが近づいたら色々調べよう。

Geant4お役立ちサイト

完全に自分用。ブクマしてるけどとりあえずまとめておく。 とりあえずここを見ろ KEKのwiki ↑のpdfで結構網羅されてる感あり ちょくちょく使えるtipsあり exampleB4関連ではお世話になりっぱなし 信州大学の長谷川先生のサイト ちょっと古いけど 東工大の小林さんのページ ただこれらを見てもわからないことが多いのがGeant4の自由度の高さと難しさ

Geant4 on Debian jessie (ThinkPad X61)

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Debian jessieにGeant4をインストールした。Geant4とはCERNの開発したシミュレーションツールキットである。うちの研究室では必須だそうで、春から入れようと頑張っていたのだが、この度ちゃんと(?)入れられたのでまとめておく。 参考にしたサイトは多くあるが、最終的に役立ったのは以下のサイト。 http://be.nucl.ap.titech.ac.jp/~koba/cgi-bin/moin.cgi/Geant4_CMake http://be.nucl.ap.titech.ac.jp/~ryuki/iroiro/geant4/ http://wright.mydns.jp/?p=183 http://geant4.web.cern.ch/geant4/UserDocumentation/UsersGuides/InstallationGuide/html/ch02.html http://geant4.web.cern.ch/geant4/UserDocumentation/UsersGuides/InstallationGuide/html/ch03.html http://geant4.web.cern.ch/geant4/UserDocumentation/UsersGuides/InstallationGuide/html/ch02s03.html まずはcmake(>3.3)を入れなくてはいけない。残念ながらjessieではcmakeは3.0.2-1なので、testing(stretch)から引っ張ってくるか自分でビルドするしかない。今回はtestingから持ってくる。 http://kotak.hatenablog.com/entry/2014/06/19/181942 を参考にリポジトリを追加し、testingのcmakeパッケージをインストールする。ccmakeしたい場合、cmake-curses-guiを入れるわけだが、依存関係のため入れられなかったので、オプション積んでいく。 まずはいくらかのパッケージをインストールする。正直いろいろ試しながらやっているので、いらないパッケージや、ここには書いてないけど必要なパッケージがあると思う。 build-essential qt5-default l...

ROOT v6.04.14 on Debian 8.3

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管理者アカウントのrootではなく、CERN(欧州原子核研究機構)が開発したデータ解析環境である。 これをDebian8.3にインストールする。debパッケージはないのでソースからビルドする。 参考にしたのは↓のサイト。 http://www-ppl.s.chiba-u.jp/~hoshina/domestic/root.html 基本的にここにある通りにやればできるが、コンパイルの際 $ ./configure linux --enable-table ではエラーが出て進まない。いろいろ調べたところ、 $ ./configure linuxx8664gcc --enable-table とすればできた。( http://askubuntu.com/questions/712208/root-6-06-installation/740310 ) ちなみに、 $ make を $make -j2 (or -j4) とすればマルチスレッディングできるらしい。3時間ほど待ってようやくビルドが終了。どうやら make install も同時にされたらしい。インストールも終了していた。 ベンチマークを走らせてみると無事動作した。 ちなみにThinkPad X61(7675-11I)(C2D T7300 / 2GB memory)での結果は だった。 参考 http://www-ppl.s.chiba-u.jp/~hiroshi/ref/ROOT_text.pdf